軽度の側弯症(10°-25°)

 

軽度の側弯症では、進行のリスクは22%程度ですが、湾曲角度が20°を超えてしまうと、進行の確率が3倍の68%に大きく上昇します!

 

早期に進行を食い止めることができれば、重度の健康障害を防ぐことができます。

 

軽度側弯症の特徴と症状

側弯の角度が25°以下

頭が傾き、肩や骨盤の高さが左右で非対称的

横から見ると、頭が肩より前に出ている(頭部前方位)

衣服がずれる

左右の脚の長さに差がある

医院や校内検診でも見落とされることがある

痛みを伴う場合がある

初潮前の幼い女子に発症することが多いが、男子や成人にも見受けられる

ギブスや手術の対象外

 

この段階で側弯症治療を始めることの利点

側弯の度合いが軽度なので、短期間での高い治療効果が期待できる

この段階での問題は、健康面ではなく、主に外観(見ため)に関わるものである

充分な体力を保持している

側弯症評価検査により、進行度合いを予測(99%)することができ、検査値が低ければ、レントゲン検査が不要、検査値が高い場合でも、側弯角度が小さく高い効果が期待できる期間に、側弯症完治に向けて治療を始めることができる

 

側弯症が、恐ろしい病気の原因になる場合もあります。側弯症という診断を初めて受けたときには驚かれるかもしれませんが、bones and beyondが、患者を側湾症から救うための解答を見出し、それぞれの方に適した矯正方法をご提案いたします。

bones and beyondは既成概念にとらわれず、どなたにもご納得いただける側弯症矯正方法を研究し、実践しています。

 

側弯症治療のため、これまで側弯症があらゆる角度から研究されてきましたが、如何なる研究においても常にひとつの事実が繰り返し浮上してきました。それは、小さな湾曲が、放置されることにより、もっと大きな目立った湾曲に変化していくということです。しかしこの事実に反して、多くの医師は、湾曲角度が25°以下であれば、経過観察もしくは「待ってみる」方法を勧めます。残念ながら、このような方法では側弯症が快方に向かうどころか、治療に最も有効な早期に進行を食い止めるチャンスを失うことになります。

 

現在、日本では唯一、bones and beyondだけが軽度側弯症の矯正プログラムを提供しています。bones and beyondのプログラムは、外科手術を伴わない最新の技術によって組み立てられています。進行型側弯症に悩む方々の要請に応えるために特別に作成されたもので、数多くの側湾症を正してきました。側弯症が軽度のうちにbones and beyondの矯正プログラムを実践することにより、背骨の湾曲が進行する前に背骨の状態を改善し、安定させる最良の機会を得ることができます。軽度側弯症の矯正について、bones and beyondにご連絡ください。

 

Scoliscore(側弯評価検査)についてお知りいただき、側弯症を軽度のうちに克服するため、今すぐbones and beyondにご相談ください。

 

 

 

 

中程度の側弯症(26°ー40°)

 

中程度の側弯症では、患者は痛みや頭痛、バランス感覚を失う等の症状を訴えることがしばしばあり、衣服がずれたり、姿勢が悪いことが目立ちます。患者の多くは自尊心を失い、社会的疎外感や鬱(うつ)と闘わねばならない状態に陥ります。

 

中程度の側弯症:ギブスから開放されましょう! 

 

湾曲角度が2640°の側弯症(中程度の側弯症)には、以下のような特徴があります。

頭が傾き、肩や骨盤の高さが左右で非対称的

衣服がずれる

片側の肩甲骨がもう一方よりも高く、「肋骨の出っ張り」が出現

痛みを伴う場合がある

運動後、疲労感を感じる

しばしば「脱力感」を感じる

背骨、とくに肩甲間部と季脇部(肋骨の下)に痛みを感じることがある

慢性的な頭痛がある

運動するとすぐにゼイゼイ言う

ギブスの着用を勧められる

 

この段階で側弯症治療を始めることの利点

側弯がひどくないので、高い治療効果が望める

肺活量が増大し、臓器への圧迫が取り除かれる

疲労が軽減される

湾曲が深刻化する前に進行を止めることができる(放置した場合、進行の確率は60%以上)

 

中程度側弯症について学びましょう 

側弯症は、恐ろしい病気の原因になることもあります。側弯症という診断を初めて受けたときには驚かれるかもしれませんが、bones and beyondが、側湾症から助けるための解答を見出し、ひとりひとりに適した矯正法をご提案いたします。

bones and beyondは既成概念にとらわれず、どなたにも納得いただける側弯症矯正方法を研究し、実施しています。

 

スクリニーング(検査)方法の不確実性により、軽度の側弯症が見落とされて中程度(20°-45°)に進行するまで診断されないことが多くみられます。もっと腹立たしいのは、軽度の側弯症と診断されたにも拘らず、「様子をみましょう」と言われてそのまま放置したために湾曲が悪化したケースです。統計学的にみて、中程度の側弯症の68%は進行します。

 

進行速度が速い中程度の側弯症を理解するためには、上から下まで捩った輪ゴムを思い浮かべてください。最初に曲がってしまった背骨は、らせん状に縮まり始めます。この現象は、何度も何度も捩られた輪ゴムの様子に似ています。

 

中 程度の側弯症では、ギブス治療が主流です。アメリカ国内の医師の多くは、湾曲の進行を止めるため、柔らかいもしくは硬めのギブス着用を勧めますが、最近の 科学的研究では、これらの方法の有効性に懐疑的です。力任せに元に戻すギブスがリブ・ハンプ(肋骨の出っ張り)と呼ばれる肋骨の歪みを引き起こす、という 症例も観察されています。ギブスの着用により、歪みの悪化防止に成功することもありますが、はずした途端、元の木阿弥です。専門誌“Spine(背骨)”の2007年の記事によると、湾曲の進行を止めることについては、ギブス治療は「D]評価でした。(評価は5段階で、高い方からABCDEです。)患者、研究者共にもっとよいシステムが必要であることで意見が一致しています。

 

bones and beyondでは、ギブスに替わる安全で有効な手段を開発しました。bones and beyondの 中程度側弯症の矯正プログラムは、年齢に関係なく全ての方々に受け入れられるものであり、背骨の状態を安定させること(ギブスで期待できる効果の限界)に とどまらず、湾曲を大幅に軽減することもできるものです。中程度の側弯症矯正方法についてお知りになるために、側弯症矯正のエキスパートbones and beyondにご連絡ください。

 

中程度側弯症矯正に使われる硬いギブスは、身体の歪みを永久的に悪化させかねません。

下の画像では、ギブスを使用した患者は使用しなかった患者と比べ、明らかに肋骨の出っ張りが増し、歪みが悪化していることが映し出されています。

 

 


重度の側弯症(40°以上)

 

重度の側弯症では、進行の危険性が90%にも達します。多くの場合、患者は慢性的な痛みや頭痛、バランス感覚の欠如、胃腸障害に悩まされます。衣服のずれや極端な姿勢の歪みが目立ち、肋骨が飛び出し、臍の位置も中心からずれてしまいます。身体の表面を観察すると、背骨が「C」あるいは「S」の字に湾曲しています。多くの場合、自尊心を失い、社会的疎外感や鬱(うつ)と闘うことになります。

 

下記のような重度の側弯症でも、手術なしの治療を受けることができるかもしれません 

 

側弯の角度が40°以上

頭が傾き、肩や骨盤の高さが左右で非対称的

背骨が「C」あるいは「S」の字に湾曲している

ほとんどの場合、体幹がねじれ、臍の位置が中心から左右に反れる

衣服がずれる

片側の肩甲骨がもう一方よりも高く、「肋骨の出っ張り」が一目瞭然

長時間同じ姿勢(立つあるいは座る)を続けた後、または運動後に疲労感を伴う

倦怠感があり、怪我しやすい

運動するとすぐにゼイゼイ言う 

背骨、とくに肩甲間部と季脇部(肋骨の下)に痛みを感じる

慢性的頭痛がある

手術を勧められる

 

側弯症治療を受けることの利点

痛みの緩和

肺活量が増大し、臓器への圧迫が取り除かれる

疲労が軽減される

健康を取り戻す

 

重度側弯症について学びましょう

側弯症は、恐ろしい病気の原因になることもあります。重度の側弯症が発見されたことは、ラッキーであったとお考えください。bones and beyondが、側湾症からあなたを救うための解答を見出し、それぞれの方に適した矯正法をご提案いたします。

bones and beyondは既成概念にとらわれず、どなたにも納得いただける側弯症矯正方法を研究し、実践しています。

 

側弯症は、背骨の湾曲が40°を超えると深刻な症状とみなされ、数箇所の背骨の接合手術を受けるよう、勧められます。過去数十年間、側弯症の手術は進歩したものの、手術を選択することは容易ではありません。手術に伴う危険性と、思わしくない治療効果を比較し、考慮の上、最後の手段として手術が選択されてきたのです。

 

しかしながら長期に亘る研究により、手術の成果が低いばかりでなく、場合によっては、骨が癒合した後に器具を除去する二次的な手術が必要とされることも明らかになりました。また、手術は深刻な湾曲に対して必要とされることはありますが、主に見た目を重視し、側弯症の複雑な症状を治療しないままになってしまいます。手術は背骨の歪みをある程度は矯正しますが、背骨の本来の機能を不全にすることとなり、結果として、慢性的な痛み、歪み、長期的な障害を引き起こすことにもなります。

 

残念ながら、重度の側弯症の診断を受けた患者に与えられた選択肢は限られています。bones and beyondでは、重度の側弯症に対しても、最良の解決策を探し当てることを使命としています。

 

bones and beyondはより効果的な重度側弯症の最新矯正方法を研究、開発してまいりました。背骨に40°以上の湾曲をもつ方に、より良い技術を提供すべく、特別なリハビリの器械やそれぞれの人に適した矯正プログラム、矯正手順を開発し、科学的にも画期的な生態振動学を使用した矯正方法を考案してきました。この画期的な重度側弯症矯正について関心をお持ちいただいた方はbones and beyondまでご連絡ください。

 

重度側弯症を克服するため、今すぐbones and beyondにご連絡ください。